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【登壇報告】日本小児口腔発達学会で「小児歯科×理学療法」の可能性を届けてきました!

先日開催された「日本小児口腔発達学会」にて、登壇の機会をいただきました。
テーマは「小児歯科と理学療法(PT)の連携の可能性」。
これまで「口の中」と「体の動き」は別々に考えられがちでしたが、実は子どもの健やかな成長において、この二つの連携は非常に画期的かつ不可欠なテーマです。
今回の学会で何より感動したのは、その「多職種による熱気」でした。
会場には歯科医師、歯科衛生士の方はもちろん、保育士、教員、栄養士、助産師、保健師、そして言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)といった、子どもを支えるプロフェッショナルが一同に介していました。
それぞれの専門性の「点」を繋ぎ、一人の子どもを多角的に、まるごと捉える。
今回の発信が、そのための大きな一歩になったと確信しています。
たくさんの想いが交差した、熱い2日間。
学んだこと、感じたことを力に変えて、これからも連携の輪を広げていきます。
「パワー溢れるからだで、自らの未来を切り開いていく子どもたち」
そんな子どもたちが一人でも増えるよう、これからも全力で邁進してまいります!
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

🟢理学療法士(PT)との連携:
姿勢と咬合: 頸部の安定や全身の姿勢(抗重力伸展活動)が、顎の発育や咀嚼・嚥下機能に与える影響を共有できます。
粗大運動と口腔機能: ハイハイや寝返りなどの全身運動が、お口の機能発達の土台となる点での協力が考えられます。
🟢言語聴覚士(ST)との連携:
摂食嚥下と構音: 食べる機能(咀嚼・嚥下)と話す機能(構音)の両面から、口腔機能発達不全症などへのアプローチを強化できます。
🟢保育士・教員との連携:
生活の中での気づき: 食事中の姿勢や食べ方、口呼吸の有無など、日常生活で最も長く子どもに接する立場からの情報を歯科やリハ職に繋ぐ「ハブ」としての役割が期待されます。

🟢歯科医師・歯科衛生士の役割:
形態と機能の統合: 歯並び(形態)だけでなく、それを支える筋肉や姿勢(機能)を含めた包括的な管理の主導!!!

他にも栄養士、助産師、保健師、作業療法士などたくさんの職種の方々がそれぞれの形で連携を進めていらっしゃいます。

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