西部地区バレーボールスポーツ少年団 保護者対象けが予防講習会

【活動ご報告】
静岡県西部地区バレーボールスポーツ少年団 保護者対象講習会
この度、静岡西部地区のバレーボール少年団に所属する選手の保護者を対象にスポーツ傷害予防を目的とした講習会をポポラスタッフ2名が担当いたしましたのでご報告いたします🍀
学童期におけるバレーボール競技では、繰り返しのジャンプ動作による膝や足首の関節への負担、および急激なストップや方向転換に伴う急性外傷(捻挫・突き指等)への対策が極めて重要となります。これらを踏まえ、今回は以下の2つのプログラムを中心にお伝えしました。テーピングの基礎知識と実践(種類と巻き方)各種テーピング(固定用・伸縮性など)の機能的な違いを解説し、バレーボール特有の怪我に対応した応急処置および予防のための実践的な指導を行いました。
柔軟性チェックとスクリーニング関節可動域や筋肉のタイトネス(硬さ)を確認するチェック法を指導し、家庭での早期発見と日々のコンディショニングの重要性について理解を深めていただきました。
当日は多くの保護者の皆様にご参加いただき、実際にテーピングを巻き合うなど、終始熱意の感じられる講習会となりました。
本講習が、選手たちの安全な競技環境づくりと、怪我のない健やかな成長の一助となれば幸いです✨ご協力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。





